01問いを起点に探索
日々の診療や研究で生まれる問いを起点に、関連する医学文献やガイドラインを参照しながら必要な情報を精緻に探索します。
研究・学術・文献探索支援
医師・研究者の「問い」を、信頼できる医療情報へ。
文献探索から情報整理、研究・学会発表まで。医療情報と外部AIをつなぐ、医師・研究者のための支援ツール。
医学文献や診療ガイドラインを参照しながら、情報の探索・整理・研究アウトプット作成を一貫支援。4,000万件超(※)の公開データベースと院内データを安全性を考慮した基盤上で統合・活用します。
※PubMed等で参照可能な公開論文データベースの総件数に基づく
RESEARCH WORKFLOW
医学文献やガイドラインを参照しながら、情報の探索・整理・研究アウトプット作成をシームレスに支えます。
日々の診療や研究で生まれる問いを起点に、関連する医学文献やガイドラインを参照しながら必要な情報を精緻に探索します。
外部のAI・LLMをそのまま使うのではなく、入力情報の安全性を確認し、必要な医療情報を参照したうえで連携。返された回答も検証・整理します。
医師・研究者が活用しやすい形で提示。文献探索だけでなく、システマティックレビュー、メタアナリシス、草稿作成、学会発表資料作成まで支援。
文献探索
情報整理
システマティック
レビュー
メタアナリシス
草稿作成
学会発表資料・
スライド作成
DATA FUSION & PROCESS
公開文献データベースと院内データを同じ基盤の上に置き、システマティックレビュー・メタアナリシスや症例報告の作成を支援します。
日々の診療を、学術的なアウトプットまで運びます。
INPUT|データ
公開書誌データベースに接続。4,000万件(※)を超える最新文献情報を検索対象にします。
※PubMed等で参照可能な公開論文データベースの総件数に基づく
カルテ・問診・検査情報などを、院内に置いたままプライバシー保護・構造化して安全に扱います。
PROCESS|研究支援
検索・選別・データ抽出・結果の統合、そして論文草稿までを一つの流れで支援。曖昧な自然言語の質問からも関連エビデンスを特定・要約
OUTPUT|成果と還元
自院の症例と文献を根拠に外部発信
検証結果を日々の診療改善に還元
知見を機能・診断支援モデルへ統合
FUTURE
診療データを、研究・論文作成に
つながる基盤へ
AXON ConnectとAXON Atlasを自然につなぎ、日々の診療で生まれる情報を学会活動や論文作成に活かせる形へ発展させる構想です。
STEP 01
脳の記憶構造を模倣した記憶レイヤー「hippocampus」を活用。マルチテナント化を実現し、個人サマリーを自動作成。
STEP 02
AXON Connectで日々の診療情報を個人サマリーへ蓄積。通院・治療の継続に応じて個人単位の情報を安全に更新。
STEP 03
患者情報を横に並べた構造化データを整備し「研究レジストリ」を作成。学会活動・臨床研究・論文作成に直接活用。
AXON ConnectとAXON Atlasを自然につなぎ、日々の診療で生まれる情報を学会活動や論文作成に活かせる形へ発展させる構想です。
「○○大学・○○医局の診断基準」「A先生のこだわりポイント」など、標準ガイドラインの行間にある暗黙知を独自のテナント空間として定義可能。
若手医師は該当テナントの記憶構造を通して症例を見ることで、専門医がどこに着目し、どう思考して診断・治療しているかを追体験できます。
一般的な電子カルテではカバーしきれない希少疾患やマイナー分野でも、専門テナントを組むことで特化型のデータ収集・解析基盤を構築できます。
PARTNERSHIP
問いの立案・構造化から高度な文献探索・メタアナリシス・草稿作成まで。
AXON Atlasでは、共同研究にご一緒いただける医療機関・大学・研究機関を広く募集しています。